プログラム

日程表(予定)

日程表

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※会員懇親会、市民公開講座は中止

5月13日(金)

会長講演

第1会場 5月13日 09:05-09:40

座長:吉岡 尚文
秋田大学副学長

「温泉・温熱、振動刺激のリハビリテーション医療への応用拡大-新たなリハ治療法の確立とエビデンス蓄積-」

川平 和美
鹿児島大学大学院 医歯学総合研究科 リハビリテーション医学教授

環境省請負事業報告

第1会場 5月13日 09:40-10:00

司会:猪熊 茂子
日本温泉気候物理医学会 理事長、日本赤十字社医療センター アレルギー・リウマチ科部長/リウマチセンター長
光延 文裕
環境省請負事業検討委員会委員長、岡山大学大学院医歯薬学総合研究科老年医学教授

特別講演

第1会場 5月13日 10:00-11:00

座長:田中 信行
鹿児島大学 名誉教授

「全身の適応をもたらす和温療法:福寿医療をめざして」

鄭 忠和
鹿児島大学大学院 医歯学総合研究科 循環器・呼吸器・代謝内科学 教授

ランチョンセミナー(提供:株式会社バスクリン)

第2会場 5月13日 12:00-13:00

座長:宮下 和久
和歌山県立医科大学 衛生学教室 教授

「入浴習慣と健康 −疫学的観点から− 」

早坂 信哉
浜松医科大学 健康社会医学講座 准教授

シンポジウム1 「温泉・温熱の多面的効果」

第1会場 5月13日 13:00-14:30

座長:倉林 均
埼玉医科大学
   清水 富弘
上越教育大学

「和温療法の血管新生作用とその分子生物学的機序」

宮田 昌明
鹿児島大学大学院 医歯学総合研究科 循環器・呼吸器・代謝内科学 講師

「運動浴、和温療法の身体・精神的効果-F波ならびにSF36での検討-」

松元 秀次
鹿児島大学大学院 医歯学総合研究科 リハビリテーション医学 助教

「運動機能障害に対する温水浴の効果
-Heat shock protein 70の作用に着目して- 」

沖田 実
長崎大学大学院 医歯薬学総合研究科 運動障害リハビリテーション学 教授

「炭酸泉の医学的効果」

前田 真治
国際医療福祉大学大学院 リハビリテーション学分野 教授

シンポジウム2 「振動・磁気・電気・気候刺激の応用拡大」

第1会場 5月13日 14:30-16:00

座長:大塚 吉則
北海道大学
   出口 晃
小山田記念温泉病院

「麻痺肢への新たな振動刺激療法の機序と効果」

野間 知一
鹿児島大学病院 臨床技術部 作業療法士主任

「アクセラレーショントレーニングによる全身振動刺激が肥満者および高齢者の 健康体力に及ぼす効果 」

田中 喜代次
筑波大学大学院 人間総合科学研究科 スポーツ医学専攻 教授

「磁気刺激、電気刺激のリハビリテーションへの応用」

衛藤 誠二
鹿児島大学大学院 医歯学総合研究科 リハビリテーション医学 講師

「気候療法 - 特に空気中マイナスイオンについて」

渡部 一郎
青森県立保健大学大学院 リハビリテーション・福祉工学 教授

5月14日(土)

社員総会 

第1会場 5月13日 09:00〜10:30

司会:猪熊 茂子
日本温泉気候物理医学会 理事長、日本赤十字社医療センター アレルギー・リウマチ科部長/リウマチセンター長

優秀論文賞

第1会場 5月14日 10:30-11:00

座長:鏡森 定信
日本温泉気候物理医学会 編集委員会委員長、富山産業保健推進センター 所長

「ラット in vivo 肉離れ損傷モデルの作製とそれに及ぼす鍼通電刺激の効果について」

吉田 行宏
明治国際医療大学 鍼灸学部健康・予防鍼灸学教室 助教

教育講演1

第1会場 5月14日 11:00-11:30

座長:飯山 準一
熊本保健科学大学

「MAGNETOSTIMMULATION IN PHYSIOTHERAPY - CLINICAL EVIDENCE」

Piotr Tederko
ワルシャワ医科大学 MD PhD

教育講演2

第1会場 5月14日 11:30-12:00

座長:下堂薗 恵
鹿児島大学大学院 医歯学総合研究科 リハビリテーション医学 准教授

「食欲・体重調節ーレプチン・グレリンシグナルの役割」

浅川 明弘
鹿児島大学大学院 医歯学総合研究科 心身内科学 准教授

療法医会

第2会場 5月14日 12:30-13:30

一般演題

セッション1:遺伝子発現・生化学

第1会場 5月13日 11:00-12:00

座長:山口 宣夫
財団法人 石川天然薬効物質研究センター
1-1

和温療法の血管新生作用におけるHeat Shock Protein 90(HSP90)とAkt-eNOSシグナル伝達の関与:下肢虚血モデルマウスを用いた検討

宮内 孝浩
鹿児島大学大学院 医歯学総合研究科 循環器・呼吸器・代謝内科学
1-2

未病の病態としてのAGEs/血管内皮細胞機能・連関

上馬塲 和夫
帝京平成大学東洋医学研究所 未病研究部門
1-3

天然温泉浴による難治性皮膚創傷のMMPs遺伝子発現の動態変化

梁 景岩
長野県看護大学 看護形態機能学講座
1-4

マッサージ療法の遺伝子発現に対する影響(第2報)

殿山 希
筑波技術大学 保健科学部 保健学科 鍼灸学専攻
1-5

温泉療法による慢性心不全患者の血中脳性ナトリウム利尿ペプチド(BNP)の改善効果

工藤 義弘
九州大学病院別府病院 慢性疾患診療部、
九州大学大学院 芸術工学研究院 人間生活システム部門
1-6

静注法による糖処理能力の定量的評価と入浴の影響

國生 満
医療法人三州会 大勝病院 リハビリテーション部

セッション2:部分浴

第1会場 5月13日 16:00-17:00

座長:保崎 泰弘
広島逓信病院 内科部長
2-1

ナトリウム-塩化物泉蒸気浴がアレルギー性鼻炎に及ぼす臨床的効果

笹崎 静雄
サイボク天然温泉 まきばの湯
2-2

膠原病患者における手指冷却負荷サーモグラフィーの検討

浅島 弘充
日本赤十字社医療センター アレルギーリウマチ科
2-3

インフルエンザ罹患者に対する生薬麻黄の足浴効果

高橋 日出雄
医療法人社団 成風会 高橋クリニック
2-4

足浴が認知症患者の脳循環に与える影響 
-脳血管性認知症とアルツハイマー型認知症の比較-

美和 千尋
名古屋大学 医学部 保健学科
2-5

心拍数は、ストレス/リラックス反応や伝統医学的体質と関連する

許 鳳浩
富山大学 地域連携推進機構産学連携部門
2-6

炭酸泉浴により骨・関節再生を促しえた中足骨骨髄炎の一例

日原 正勝
関西医科大学附属枚方病院 形成外科

セッション3:入浴死・保健医療

第1会場 5月13日 17:00-18:00

座長:井奈波 良一
岐阜大学大学院 医学系研究科 産業衛生学分野 准教授
3-1

2010年における鹿児島県の入浴死例の検討
-環境気温との関係を中心に-

林 敬人
鹿児島大学大学院 医歯学総合研究科 法医学分野
3-2

浴槽内CPAの臨床的特徴と血液検査の意義

山本 俊郎
独立行政法人 国立病院機構 横浜医療センター 救命救急センター
3-3

病院施設内の温泉浴槽水質変動における衛生化学的検討

森 康則
三重県保健環境研究所 衛生研究課
3-4

東京の温泉療法医の役割について
―都心に在住する患者に対する取り組みを通して(続報)

加藤 冠
東京健生病院 内科
3-5

東京都23区内の温泉と期待される温泉医学的効果

前田 眞治
国際医療福祉大学大学院 リハビリテーション学分野
3-6

日本における温泉医学に用いられる用語について

保崎 泰弘
広島逓信病院 第一内科

セッション4:運動浴・全身浴

第2会場 5月13日 13:00-14:00

座長:泉 従道
長野県連鹿教湯三才山リハビリテーションセンター 三才山病院 副院長
4-1

膝痛予防に関する予備的調査

杉山 ちなみ
NPO法人エイミック
4-2

温泉運動浴と加温水道水運動浴の違いによる身体機能に及ぼす即時的効果の検討

山崎 俊
栃木県医師会塩原温泉病院
4-3

外来通院による温泉歩行運動浴の適応と問題点

関口 玲
東北大学 整形外科
4-4

筋強直性ジストロフィー症において温水浴が循環動態に与える影響について

三原 正敏
独立行政法人国立病院機構 箱根病院 神経内科
4-5

入浴前後でのハンチントン病統一スケールの評価

北 史子
独立行政法人 国立病院機構 箱根病院
4-6

温泉入浴の鼻閉に対する効果ー鼻腔通気度検査による検討ー

鈴村 恵理
小山田記念温泉病院、耳鼻咽喉科

セッション5:健康増進

第2会場 5月13日 14:00-15:00

座長:上岡 洋晴
東京農業大学 地域環境科学部 教授
5-1

アルツハイマー型認知症患者における認知機能障害と入浴習慣の関連についての検討

岩崎 靖
小山田記念温泉病院
5-2

ハンガリー各地の温泉施設について

泉 從道
長野県厚生農業協同組合連合会 鹿教湯三才山リハビリテーションセンター 三才山病院 リハビリテーション科
5-3

温泉療法における医師-患者関係:治療的自我(therapeutic self)の育成

永田 勝太郎
財団法人国際全人医療研究所、汐の宮温泉病院
5-4

「熱海温泉での日帰り健康プログラム(熱海養生法)の有効性」
-POMS短縮版を使って-

高橋 満季
NPO法人エイミック
5-5

健康感QOLと入浴方法との関連

渡邊 智
株式会社バスクリン 商品開発部
5-6

主観的健康感、睡眠の質と入浴方法の関連

早坂 信哉
浜松医科大学 医学部 健康社会医学講座

セッション6:入浴効果

第2会場 5月13日15:00-16:00

座長:尾山 純一
佐賀大学 医学部 循環器内科 講師
6-1

ビオファンゴ®(温泉泥)療法の温熱効果

杉森 賢司
東邦大学 医学部 生物学研究室
6-2

連浴による自覚症やQOLの変化に関する検討
―硫酸マグネシウム含有人工炭酸泉と淡水浴との比較―

二宮 宏二
鹿児島大学 大学院医歯学総合研究科 リハビリテーション医学、 鹿児島大学病院 霧島リハビリテーションセンター
6-3

連浴によるアディポカインや糖脂質代謝の変化に関する検討
―硫酸マグネシウム含有人工炭酸泉と淡水浴との比較―

下堂薗 恵
鹿児島大学 大学院医歯学総合研究科 リハビリテーション医学、 鹿児島大学病院 霧島リハビリテーションセンター
6-4

ニンジン末由来成分の入浴による作用

萩原 摩里
クラシエホームプロダクツ株式会社 ビューティケア研究所
6-5

亜鉛剤添加入浴による美容作用、温熱作用の検討

広田 正宣
パナソニック株式会社 ホームアプライアンス社 技術本部
6-6

炭酸温水浴中の血管拡張効果におけるプロスタグランジンE2の変化

前田 眞治
国際医療福祉大学大学院 リハビリテーション学分野

セッション7:鍼灸

第2会場 5月13日 16:00-17:00

座長:森 英俊
筑波技術大学 保健学科鍼灸学専攻 教授
7-1

認知症に対する鍼灸治療の文献学的考察

小俣 浩
埼玉医科大学 東洋医学センター
7-2

鍼通電刺激が僧帽筋血流に及ぼす影響
―99mTc04-クリアランス法による検討―

菊池 友和
埼玉医科大学 東洋医学センター
7-3

冷え症に対する下肢低周波鍼通電療法の効果
-SF-8の下位尺度(体の痛み)得点を指標とした比較検討-

坂口 俊二
関西医療大学 鍼灸学ユニット
7-4

直流鍼通電刺激の末梢神経再生に及ぼす影響

井上 基浩
明治国際医療大学 臨床鍼灸学教室
7-5

ラットの骨癒合能に及ぼす鍼通電刺激の影響

中島 美和
明治国際医療大学 臨床鍼灸学教室
7-6

捻転試験機の制作

會澤 重勝
学校法人後藤学園 基礎医科学研究部

セッション8:東洋医学・物理療法

第2会場 5月13日 17:00-18:00

座長:日吉 俊紀
加治木温泉病院 副院長
8-1

東洋医学診療(鍼・灸)で取り扱う頭痛患者の鎮痛効果について
(第20報)―片頭痛に対する鍼治療効果―

山口 智
埼玉医科大学 東洋医学センター
8-2

当科外来における線維筋痛症患者20例における圧痛反応経穴分布と鍼療法反応の特徴

坂本 光昭
高円寺南診療所 統合医療部 鍼灸科
8-3

線維筋痛症患者のための温水中有酸素運動「水気道」への生体エネルギー療法の技法の導入

飯嶋 正広
高円寺南診療所 心身医療部 心療内科
8-4

陶板浴(陶板サウナ)が精神機能に及ぼす改善効果

伊東 千絵子
国立病院機構 花巻病院 精神科
8-5

陶板浴(陶板サウナ)が身体機能に及ぼす改善効果

野田 龍也
浜松医科大学 医学部 健康社会医学講座
8-6

神経筋電気刺激療法と可動域訓練の併用が片麻痺患者の足関節機能に及ぼす影響

田中 紀行
主体会病院

セッション9:気候医学・森林浴

第2会場 5月14日 11:00-12:00

座長:田村 遵一
群馬大学医学部附属病院 救命・総合医療センター 教授
9-1

前立腺特異抗原と検査実施季節の関連

遠藤 文康
聖路加国際病院 泌尿器科
9-2

体感音響が与える体と心への影響

喜田 圭一郎
サウンドヒーリング協会
9-3

唾液コルチゾールを用いた森林浴の効果に関する研究

兎澤 惠子
杏林大学 保健学部 看護学科
9-4

唾液コルチゾールを用いた認知症高齢者の入浴による影響に関する研究

兎澤 惠子
杏林大学 保健学部 看護学科
9-5

森林浴の生理学的適応効果について

武田 淳史
東京医療学院大学 保健医療学部 リハビリテーション学科 準備室
9-6

森林療法におけるランダム化比較試験のシステマティック・レビュー

上岡 洋晴
東京農業大学 地域環境科学部 教養分野

会場案内

みやまコンセール

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霧島国際音楽ホール

〒899-6603
鹿児島県霧島市牧園町高千穂
3311-29

TEL:0995-78-8000

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